ひつまぶし に インク もりもり、 お土産は R18指定マッチ

本日の出張先↑↑↑
愛知県は七宝町のひつまぶしの「こころ」です。

ひつまぶしの素晴らしさをどう世の中に伝えるか?
だし汁を注ぎながらみんなで猛烈ディスカッション。
「江戸前の鰻はほろりとしてしっとり」だが、
「名古屋のひつまぶしはコッテリとしていてサラリなのだ」と喧々囂々…。
ごめんなさいm(__)m
ディスカッション、嘘です。
今日は印刷の刷りだしチェックにきました。
で、名古屋駅に着いてすぐ、今回の印刷担当のMさんがここに連れてきてくれました。
以前も名古屋の百貨店でひつまぶしを食べたことありますが、
ここのがおいしかった〜!ありがとうごいますMさん、Kさん!
デザイナーのmoriさんはひつまぶしの3段階をことこまかにデジカメフォーカス。
あさつきやきざみのりの盛り方がお上手!!!
印刷の立ち会いにくるのは数年ぶり。
それぐらい今回は色にこだわりたかった。
刷り出し現場では、許容量オーバーのインクを盛ってもらい、
ステキな色を再現してもらいました。
今回の印刷物(カレンダー)は他にはない仕様で、
花の種をつけたり、ケースを合紙したりしてるので、
それぞれの行程で、色んな会社にお邪魔させていただきました。
なかでも合紙現場がすごかった!
合紙とは複数の紙をボンドでくっつけて一枚の紙をつくることなのですが、
これが機械ではなく人の手先で1mmもくるわずピタッと紙をはりあわせるんです。
目の前でみて、頭がクラクラしました。
機械は量産はできるけど、機械はこの職人技には永遠においつけない!と思った。
のりのついた紙をもう1枚の紙にふわりとのせる動作。
貼り合わさった紙はどれも1mmのずれもありません。
世の中にこんな技術を持った人は、両手で数えられるほどしかいないんだろな。。。
そんな素敵な合紙職人がいる会社の社長さんから、
ステキなプレゼント↓↓↓をもらいました。

メイドイン錦(名古屋の歓楽街)のマッチ(R18指定)です。
いっぱいもらったので、欲しい人は声かけてくださいね!

| 固定リンク






























